ブログトップ

Rain Forest

recette528.exblog.jp

冬の森シリーズ

d0176827_12315415.jpg
 あけましておめでとうございます。
 歳をとるにつれて活動量は少なくなってきましたが、せめて熟し具合?で頑張りたいものです!今年もよろしくお願いします。

 木の模様の時は基本的に裾をAラインにすることにしました。普通に編むと、両側の木が内側に曲がってしまったので。木の本数も増やして遠近法的に小さくいれてみました。並べてみると水色の3本だけのものでもそうさみしくはないかな?
d0176827_12315303.jpg
 前身ごろには雪の結晶を入れたバージョン。もうすこし何かやりようがあるような…。
d0176827_12315366.jpg
 こちらは雪を普通に降らせました。雪の間隔を適度にあけるのが難しかったです。

 最初の画像のように同系色を並べると、冬の森の時間が遷っていくよう。春夏秋ならどうなるだろう?

↓〇の母、き〇えホワイト、養〇酒、〇ンケルって創作意欲減退にも効くのかしらーーーーー!?よろしければお願いします…。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村
[PR]
# by recette5280 | 2017-01-12 13:07 | handmade | Trackback | Comments(0)

「ラトビアのミトン」が到着しました

d0176827_21440154.jpg

 昨日、予告より少し早く本が届きました(実際は本も緩衝材シートでくるまれていました)。待っていてよかった~。翻訳サイトに頼らず、日本語ですらすら読めるのはかなり嬉しいです!

 見開きで左側に編み図、右側に完成品の写真が載っています。地区ごとに分類されていて、その地区の特徴などの説明が少しですがありました。編み物の本のように、説明図つきの詳しい編み方は掲載されておらず説明文のみです。

 ここのところ、さすがに福岡地方も12月らしい寒さになり、タイツの上に靴下も履くのですが、ゴムの締め付けで湿疹ができたりしてどうしたものかと思っていました。そこで自分で靴下を編めばいいのだ、ラトビアのミトンの柄で編もう!と今思いつきました。

 ミトンは編んだことがあるのですが、私の生活においてはなんでもちゃっちゃと済ませたいので、実用的な5本指の手袋が便利だし、今のところまたミトンを編む予定は正直ないのです。でもミニミニ・ニット以外でも伝統的な柄の編み込みを楽しめて、日常生活で実用品として使い倒せるアイテムとして靴下はぴったりです!本来の用途とは違うけれど、自分にとって楽しめる方法を考えるのは楽しいです。
 
d0176827_13504482.jpg
 トナカイの角も修正し、また雪が降る森のイメージの新柄もだいたいまとまってきました(でもまだ魚のホネに見える…)。編み物以外にもシリーズものの読書に溺れており、時間がいくらあっても足りないです。

何かお役に立てたことがあればお願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村



More(うさぎさんへ)
[PR]
# by recette5280 | 2016-12-08 22:10 | handmade | Trackback | Comments(0)

トナカイ柄、改良中

d0176827_08233501.jpg
 クリスマスに向けてトナカイの柄を考えています。角や空白を埋める雪の位置など、まだまだ改良中で、これらは家用にします。赤はメリノ混の普通のウール、緑はシェットランドウールです。少し大きくなります。

d0176827_08233140.jpg
 緑のほうは木の模様に編みまちがいがあります。編み始めの部分なのですが、気づいたのがほぼ完成時…。ちゃんと模様が出来ているか確認しながら編めばよいものを、早く仕上げたいばかりに突っ走ってしまう。

 最近ブログよりもインスタグラムの方にメインの活動を移されるブロガーさん、作家さんが増えてきたので、主に見るがために私もアカウントを作ったのですが、それはもう美しい写真ばかりで圧倒されます。特に、タイムラインではない、個人のページは写真で埋まるので、もうその方の世界というか、脳内を覗いている気分に…(いやらしいな…)。仕事や生きがいとして、それにかけていればいる程そうなるのは当然でしょう。私も今からまた試し編み頑張ろう!


[PR]
# by recette5280 | 2016-11-24 09:51 | handmade | Trackback | Comments(0)

ついに日本語版!「ラトビアのミトン」

d0176827_13573609.jpg
 2016年冬号の「毛糸だま」の紹介をたくさんのブロガーさんのところで見てフェアアイルの特集があることを知り、さっそく取り寄せました。そこで思いがけないお知らせが!!

 ラトビアで出版されたミトンの本「CIMDI」がとうとう日本語版でこの12月に日本で発売されることになったようです。このページはそもそも「毛糸だま」の記事というよりは、販売元の広告ページっぽく、さっそくサイトを訪れてみました。


 2014年春号の「毛糸だま」では近いうちに日本ヴォーグ社から発売予定とあったので、首を長くして待っていたものの、なかなかそのお知らせを見つけることができず・・・。他のサイトで原版を見かけるものの、諭吉出陣ぐらいのお値段だったので、なかなか思い切れませんでした。

 何年も前にニット作家、すぎやまともさんのサイトで知ったのですが、2006年にNATO(編み物とは程遠いジャンルですなぁ・・・)のサミットがラトビアで開催され、その時にお土産として4500組のミトンが配られたそうです。しかもその時のNATOのサイトでそれらのミトンの画像が一つ一つダウンロード出来るようになっており、私は全てダウンロードしました。

 私が編むミニミニ・ニットの柄はこれらを参考にしており、出版される本に載っている図案もほぼ制覇しているであろうぐらいのファイルの数なので、わざわざ本を買わなくてもいいのですが、デジタルデータはとんでしまうとおしまい。紙に印刷出来る数ではなく、やはり専門家が選んだ代表的な図案やデザインがまとめられた本は手元にぜひ欲しいです。


d0176827_13574737.jpg
 ついでの編みたてのミニミニ・ニット。初期のころによく編んでいた柄です。ヨークのしましまがちょっと手間だけど、好きなデザインではあります。


追記
d0176827_17113853.jpg
次号では巻頭特集です。楽しみです!


[PR]
# by recette5280 | 2016-11-12 17:12 | handmade | Trackback | Comments(2)

編み図をCadで

d0176827_12380680.jpg
毎年、年末になると、来年こそミニミニ・ニットの編み図の販売を始めようと決心するのですが、説明がこまこまとややこしい所もあり、進めては断念、の繰り返しです。

これまでは編み図はエクセルやクロスステッチ用のフリーソフト等で描いていたのですが、最近ふと思いついて仕事で使っているCadで描いてみました。

d0176827_12380251.jpg
エクセルやクロスステッチ用のソフトでは、1図案1ファイルになったり、ヨークと見頃の柄の組み合わせが異なる時は、それぞれの編み図を作らなくてはならなかったりで、無駄にファイルが増えていく事が多かったです。

Cadだと「レイヤ」という何枚も透明のシートを重ねては、表示したい・印刷したい線だけを出す事ができるので、方眼のレイヤ、編み記号のレイヤ、編み込み模様のレイヤ、と分けて作っておくと、模様だけパッっと入れ替えて印刷できるので、ファイルも少なく済みそうです。

何色も色を分ける場合はそれなりに手間もかかりますが、そういうデザインは今のところないので、より使いやすくなるように当分研究です!


tetote



minne



[PR]
# by recette5280 | 2016-11-11 12:54 | handmade | Trackback | Comments(0)

「minne」でも挑戦!

d0176827_21291480.jpg
 今までは「tetote」のみでの販売でしたが、「minne」でも登録し、販売を始めました。雰囲気がかなり違うので、どうなるかわかりませんが…。プロやセミプロの方が多いイメージなので、恐る恐るまず1セットから…。

 いつも横長の画像にしているので、どちらのサイトでも小さい画像で表示される場合は、真ん中のひとつしか見えません。写真の撮り方もまだまだ研究が必要です。
d0176827_21295323.jpg
 やはり撮影小物があった方が寂しくならないかな?そういう視点で雑貨を探すのも楽しそうです。

 よろしければどうぞお越しくださいませ。

minne
 
tetote



[PR]
# by recette5280 | 2016-11-10 16:27 | handmade | Trackback | Comments(0)

ミニミニ・ニット 第2回更新

d0176827_20445455.jpg

 ミニミニ・ニットの第2回更新いたしました。トップの画像を単品で撮影したものにしてみました。(撮影小物は販売セットには含まれませんので、ご注意くださいませ。)バッグはホビーラホビーレの「ニーナ・ファッションコンテスト」に応募した時のものです。活かせてよかった!
d0176827_21233870.jpg


 3色のグラデーション柄は編む時に毛糸が絡まりやすく、普通の模様編みよりも大変に感じましたが、出来上がってみるとちょっと手放すのが惜しいぐらいです。また編みますが!!色の組み合わせも考えるのが楽しいです。

d0176827_21225113.jpg

 こちらは前回更新したドット柄を他のニットと組み合わせを変更しました。伝統柄が入るとなんだかしっくりきます。

d0176827_21225983.jpg

 これは毎年似たようなセットで出しているモノトーンのセットです。伝統柄と現代柄を組み合わせました。白黒なのに、地味には見えない存在感を感じるのは不思議です。

 本日中に更新いたしますので、よろしければご覧くださいませ。
 


[PR]
# by recette5280 | 2016-10-23 21:26 | handmade | Trackback | Comments(0)

ミニミニ・ニット2016 販売開始いたしました。

d0176827_11003527.jpg
 ようやく今シーズンの販売を開始致しました。今年はシェットランドウールを使用したり、半袖のデザイン、私にしては冒険した色の組み合わせ等、いろいろ挑戦してみました。

d0176827_11071556.jpg
 こちらのセットは、下の白のボタン1個バージョン、3個バージョンと選択可能です。お飾りいただくお部屋によっては白の方が軽やかで合いそうな場合はそちらをお選びください。
d0176827_11071956.jpg
d0176827_11072167.jpg
 今回撮影する時は、お客様のお部屋に実際に飾った時のイメージに近づけようと思い、今まで使っていた小物を使いませんでした。多くのお客様の目に留めて頂くにはそういう小物も効果的なようですが、今更ながらに嶋田先生の著作本を参考に編んだピンクッションの存在感のハンパなさを痛感しています。




ウィンドウショッピングとしてでもお越しくださいませ。

[PR]
# by recette5280 | 2016-10-11 11:19 | handmade | Trackback | Comments(0)

ミニミニ・ニット 2016

d0176827_20314281.jpg
 新しいシーズンごとに何か新しい要素を、と色々考え、今年もミニミニ・ニットを少しですが出品いたします。晴れた日にまた改めて撮影しますが、これまでとはかなり冒険した色合わせになりました。半袖も初出品のような気がします。

 今シーズンは実際に売っているような服をミニサイズで編めないかと考え、黒の半袖カーディガンを編んでみました。そのうちタートルの編み方も研究しようと思います。

 パープルの毛糸はシェットランド・ウールです。これまでメインで使っていたメリノウール混の毛糸とは風合いがかなり異なります。一見すると野趣に富んだイメージですが、一度水通しすると少しふんわりとなり、私は結構虜になりました。tetoteサイトで準備が整いましたら、またこちらでお知らせさせていただくので、もし興味がございましたら是非ご覧くださいませ。


[PR]
# by recette5280 | 2016-09-30 21:11 | handmade | Trackback | Comments(0)

久住高原でキャンプ2016 sanpo



d0176827_10574945.jpg
 今年もまた友人夫婦にお世話になりつつ、キャンプに行って来ました。去年のキャンプ場(やまなみキャンプ場)から久住山をはさんでほぼ反対側の、久住山荘南登山口キャンプ場というところです。キャンプ場からはこのような久住山が望めます。雲の変化が激しく、とても美しいです。

d0176827_10574768.jpg
 キャンプ場は細長い地形になっており、これはわりと手前のサイトから入口方向を見た様子。

d0176827_10574577.jpg
 奥のサイトを望んで。バンガローやロッジが続いています。ここに来る前に、行ったことのある方の情報を検索したところ、石窯のピザが人気、とありましたが、今はやっていませんでした。朝食の準備は必要です!

 標高約780mで気温28度とはいえ、直射日光下はさすがに暑く、早くテントやタープを立てるのに必死でした。
d0176827_11052259.jpg
 ベーコンを燻製中。出来上がっても食欲に負け、写真を1枚も取っていないことに今気づく…。

 夜になるとある程度冷えてはくるものの、去年の様に「寒い」とまではいきませんでした(去年の「やまなみキャンプ場」は標高が約1000mで、最低気温が15度程度になることも)。ここの最低気温23度でした。それでも念のため、毛布を借りましたが正解でした。

d0176827_11173135.jpg
 少し欠け始めたお月様。かなり高く上がった頃の写真です。この日の夕方ごろは、阿蘇地方のpm2.5の値が一瞬72マイクログラムという飛びぬけた数値だったようで、そのせいかどうか分かりませんが、山から顔を出し始めた時のお月様が異様に赤かったです(福岡市内でもそうですが)。これが普通なのかな?

d0176827_11435894.jpg
 翌日は遊水峡へ。お尻が川底につかないように少し上げて滑るのがコツのようです。浅くても水量と勢いがあるので油断禁物です。

d0176827_10573778.jpg
 少し上流に行くと少し大きな落差が。何人かが挑戦していましたが、急すぎてあまり楽しめていなかったような…?

 今年も友人夫婦のおかげで子供ともども楽しめました。阿蘇・久住方面、とてもいいところなので(今更私が言う)、早く観光客が戻ってきてほしいです。


[PR]
# by recette5280 | 2016-08-23 12:02 | out door | Trackback | Comments(0)